オスグッドシュラッター病

原因

大腿四頭筋に過度な負荷がかかることで、筋の付着部位である脛骨粗面部に慢性的な牽引ストレスが加わり発症しるのが、オスグッドシュラッター病いわゆるオスグッドです!

不適切なスポーツ動作により、大腿四頭筋に負荷がかかることが多いため、股関節~足首までの適切な動作を習得する必要があります。

オスグッドに対して、一般には大腿四頭筋のストレッチをするという指導がされるがほとんどの場合意味がなく、根本原因である動作を変えなければいけません!

症状

脛骨粗面部に運動時痛骨の膨隆が生じます。

レントゲンでは、骨のかけらが剥がれたようなものが確認できます。成長期を過ぎると症状はおさまるが、脛骨粗面は膨隆したままになります。

これが押すとぐっと痛い。。オスグッドです。。

成長期を過ぎて痛みがおさまっても動作が改善していなければ、次は骨ではなく膝蓋腱に痛みが生じます。

これは骨の強度が膝蓋腱よりも高くなるためです。

この痛みはジャンパー膝膝蓋腱炎と呼ばれます。

施術

まずは骨や腱の痛みの改善と組織の修復をするために、微弱電流鍼灸施術を行います。

その後、

大腿四頭筋やハムストリングス、大殿筋などの股関節周囲の柔軟性改善、足首の可動域改善や偏平足へのアプローチを行い、動作を改善できる準備をします。

最後に、股関節主体で動作が行えるようにトレーニングを行います。

これはグッドモーニングというトレーニング。大殿筋やハムストリングスが正確に使えるように行うものです。

この他にも患者様のお身体に合わせてトレーニングを処方させていただきます。

また、テーピングやサポーター、インソールなども取り扱っていますので目標に合わせて施術を行えます。


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