腰痛は動かして痛い方向を2方向に分けて分類することがあり、それぞれでリハビリや施術の内容が変わっていきます!!
- 屈曲型腰痛
- 伸展型腰痛
様々な疾患がこれら2つに分類されていきます!
ご自分はどちらのタイプでしょうか??
①屈曲型腰痛とは
屈曲とは前屈と同じ動きになります。
簡単に言うと前に折り曲げる動きです。

この動きで、
- 腰が痛い
- 足に痺れや痛みが出る
という方は屈曲型腰痛に分類されます。
原因としては、、、
- 身体の後ろ側の筋肉が硬い
- 座っている姿勢が悪い
などがあげられます。
こんな疾患かも?!
- 腰椎椎間板ヘルニア
- 筋筋膜性腰痛
- 上殿皮神経障害
- 中殿皮神経障害
- 仙腸関節性腰痛
②伸展型腰痛とは
伸展とは身体を反らせる動きです。
こんな感じ!!

この動きで、
- 腰が痛い
- 足に痺れや痛みが出る
という方は伸展型腰痛に分類されます。
原因としては、、、
- 座っている時間が長い
- 立っている姿勢が悪い
などが挙げられます。
こんな疾患かも?!
- 椎間関節性腰痛
- 脊柱管狭窄症
- 腰椎分離症
- 腰椎すべり症
「ヘルニアだから痛みが強い。」
「脊柱管狭窄症だから痛みは無くならない。」
そんなことはないので、安心してください!!
1人1人に合った痛みを軽減する方法があります!
まずは、
「この症状は良くならない。。」
というマイナスな思いを持たないようにしましょう!!
どちらの動きでも痛いパターンが存在します。例えば、筋筋膜性腰痛と医療機関で診断されても、もしかしたら椎間関節性腰痛を併発していることがあります。
リハビリも1人1人の身体の状態でメニューが変わります。現在行っているリハビリや治療が不安な方はお気軽にご連絡ください。





